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塩江温泉・ホタル 高松市中央商工会青年部塩江支部 http://e-shionoe.dreamblog.jp/
2006年04月10日
自然環境保護活動
ゲンジボタルの保護・育成
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私ども高松市中央商工会青年部塩江支部(旧塩江町商工会青年部)では、1977年(昭和52年)に組織された塩江町温知会(松岡耕三会長)に賛同し、ふるさと"塩江"の豊かな自然を後世に残したいと長年“ゲンジボタル”の研究と人工飼育・放流に努めてまいりました。こうした自然環境保護への地道な取り組みと努力の成果もあり、今日では多くのホタルが香東川流域で乱舞する姿が見られるようになりました。

ゲンジボタルは、卵から成虫になるまでに約1年かかります。生涯の大部分は水中で生活し、成虫になってからの寿命は約2週間程度です。そんなはかないホタルの一生ですが、その大切な命を子孫に残していくために、私たちが彼らにできることは、住みやすい川と環境を守ってやることです。ホタルが生息可能な自然環境は、私たち人間にとっても、安定し優れた環境です。未来のこどもたちのためにも、この貴重な環境資源である川をみんなの手で守っていくことが今必要なのではないのでしょうか。

最近、地球温暖化や異常気象といった環境についての話題が、テレビや新聞などのマスコミでよく取り上げられます。自分たちが今できること、努力すればできそうなことを地道に行っていくことが、将来にとって一番大切なことではないかと私たち商工会青年部は考えます。